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【米子市】雨戸・シャッターの後付け・交換費用相場|手動15万円〜・電動40万円〜のメリット・デメリット

【米子市】雨戸・シャッターの後付け・交換費用相場|手動15万円〜・電動40万円〜のメリット・デメリット

雨戸・シャッターのレール部分に使われているスプリング(ばね)の寿命は、目安としておよそ10年といわれています。築10年を超えるお宅では、まだ壊れていなくても内部の部品が静かに劣化していることが多く、実際に台風シーズン直前になって「急に重くなった」「途中までしか閉まらない」という駆け込みのご相談が例年増えてきます。

この記事は、米子市やその近隣で、自宅の雨戸・シャッターの開閉が重くなってきた、もしくは新たに設置を検討している戸建て住まいの方に向けて書いています。雨戸とシャッターそれぞれのメリット・デメリット、後付け・交換にかかる費用相場、実際の施工事例までをまとめました。

シャッターの開閉が重い・雨戸が古い…そのお悩みの原因

「最近シャッターが重くなった」「雨戸の建付けが悪い」というお悩みには、実はいくつかの共通した原因があります。ここでは特にご相談の多い2つのケースをご紹介します。

経年劣化のサイン(サビ・スプリングの寿命)

シャッターの開閉が重くなる原因の多くは、レールに浮いたサビ、開閉を補助する「スプリング(ばね)」の不具合や寿命、シャッター本体のわずかな変形です。10年以上使い続けたシャッターであれば、部品の劣化が進んでいる可能性が高く、無理に開け閉めを続けると故障の悪化につながります。雨戸も同様に、レールの歪みや戸車の摩耗が進むと、スムーズに動かなくなっていきます。

台風・防犯への備えとして新設したい場合

築年数の経った住宅では、そもそも雨戸もシャッターも付いていない窓があることも珍しくありません。台風で窓ガラスが割れる被害や、空き巣による窓破りへの不安から、この機会に新設したいというご相談もよく寄せられます。特に道路に面した窓や、人目につきにくい裏手の窓は、防犯面でも新設の優先度が高い場所です。

雨戸とシャッター、メリット・デメリットを比較

どちらを選ぶかによって費用も使い勝手も変わってくるため、まずはそれぞれの特徴を押さえておきましょう。

雨戸のメリット・デメリット

雨戸は1枚ずつ引き出して閉める構造で、シャッターに比べて設置費用が抑えやすいのが魅力です。構造がシンプルな分、故障のリスクも少なく、長く使い続けられます。

一方で、開け閉めのたびに1枚ずつ手で動かす必要があり、窓の数が多いお宅ではその都度の作業が負担になることがあります。また保管スペースとして戸袋が必要になるため、外壁のデザインによっては設置場所が限られる場合もあります。

シャッター(手動・電動)のメリット・デメリット

シャッターは窓全体を面で覆うため、台風時の飛来物対策や防犯性の高さでは雨戸より有利です。手動タイプはベルトやハンドルで開閉し、電動タイプはスイッチひとつで操作できます。

電動タイプは楽な半面、初期費用が上がり、停電時には手動での解除操作が必要になる機種もあります。手動タイプは費用を抑えられますが、大きな窓では開閉時の力が意外とかかる、という声も聞かれます。ご家族の年齢や窓の数、日々の使い方に合わせて選ぶのがポイントです。

【一覧表】雨戸・シャッター後付け・交換の費用相場【米子市】

工事内容 費用目安
雨戸の新設(1窓、戸袋含む後付け) 8万円〜15万円
手動シャッターへの交換(1窓) 15万円〜30万円
電動シャッターへの交換(1窓) 40万円〜80万円
掃き出し窓など大型窓へのシャッター新設 20万円〜40万円

実際に米子市皆生で承った事例では、開閉が重くなった軽量シャッターへの取替が約30万円という実績があります。また、防犯対策として窓に雨戸・シャッターと防犯ガラスをまとめて新設されたお宅では71万円という事例もあります。窓のサイズや取り付け場所の足場の有無、防犯ガラスなど周辺工事の有無によって金額は変わりますので、正確な費用は現地調査でお見積りいたします。

施工事例で見る雨戸・シャッターリフォーム

似たお悩みを解決した当社の実例を2件ご紹介します。写真をタップすると施工の詳細がご覧いただけます。

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導入後の暮らしとお客様の声

シャッターを取り替えたお客様からは、まず「軽くなって驚いた」という声を数多くいただきます。年配のご夫婦だけで開閉されているお宅では、毎日の負担が減ったことをとても喜んでくださいました。電動タイプに交換された方からは、雨の日に濡れずに開閉できるようになったと話してくださる方もいれば、出張が多いご主人に代わって奥様が操作しやすくなったと安心された方もいます。台風シーズン前に新設された方からは、翌年の台風で実際に安心して過ごせたというお話も伺いました。

よくある質問

工事は1日で終わりますか?

既存のシャッターボックスやレールをそのまま使える交換工事であれば、多くの場合1日で完了します。新設で外壁への穴あけ・下地補強が必要な場合は、1日〜2日ほど見ておくと安心です。なお、窓の数や取り付け場所、天候などの現場状況によって工期は前後することがありますので、正確な日数は現地調査時にあらためてご案内いたします。

停電のときに電動シャッターは動きますか?

多くの電動シャッターには手動での解除・操作機能が備わっています。停電時の操作方法は機種によって異なりますので、選定時に詳しくご説明します。

見積もりは無料ですか?

はい、現地調査とお見積りは無料です。米子市および境港市、西伯郡南部町・伯耆町、島根県安来市までお伺いします。

既存設備の撤去・処分費は別途かかりますか?

撤去・処分費はお見積りに含めてご提示します。追加で発生する場合は事前にご説明しますのでご安心ください。

まとめ

雨戸・シャッターの後付け・交換は、雨戸なら8万円〜15万円、シャッターなら手動で15万円〜30万円、電動で40万円〜80万円が目安です。開閉が重くなったサビやスプリングの劣化は、放置すると故障が進み、いざという台風の直前に閉められなくなるリスクもあります。

取り替えたお客様からは、毎日の開閉が軽くなった、家族みんなで安心して台風シーズンを迎えられるようになったという声を多くいただいています。「重いけれど、まだ使えるから」と我慢されている方は、一度現状を見せていただくところから、一緒に考えさせてください。

株式会社松和建設は昭和44年の創業から50有余年、米子市を中心に地域のご家庭の外まわりリフォームに携わってきました。窓1か所だけのご相談も承っています。

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