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山口・広島へヒエルーフ定期点検に行ってきました!
こんにちわ。リフォームアドバイザーの伊藤です。
先日、ヒエルーフ施工後の定期点検のため、山口県と広島県へ行ってまいりました。
ヒエルーフとは、工場・倉庫・商業施設などで多く採用されている金属折半屋根に施工する遮熱シートです。屋根から伝わる太陽熱を大幅に抑えることで、夏場の室内温度上昇を軽減し、作業環境の改善や空調負荷の低減、省エネルギーに貢献します。また、屋根材の熱による伸縮を抑える効果も期待できるため、多くの工場や物流施設で採用されています。
当社では、ヒエルーフの施工だけでなく、施工後5年間は毎年定期点検を実施しています。施工状態や固定金具の緩み、シートの状態などを確認し、長く安心してご使用いただけるようアフターメンテナンスにも力を入れています。
今回は、山口県美祢市で2現場、広島県世羅郡で1現場の計3現場を点検してきました。
中国自動車道をひたすら西へ
今回も中国自動車道を利用して現場へ向かいました。
普段はあまり遠出をしない私ですが、社用車の軽バンを走らせ、慣れない長距離運転です。約5時間かけて到着したのは山口県の美東サービスエリア。
実はここには、以前ヒエルーフの施工工事で訪れた際に食べて感動した「美東ちゃんぽん」があります。
今回は「これを食べるために来た」と言っても過言ではないほど楽しみにしていました。

魚介の旨味がしっかりと溶け込んだスープはやはり絶品で、長時間の運転の疲れも吹き飛びました。
しっかりお腹を満たした後は宿泊先へ。この日は移動のみで終了し、翌日の点検に備えました。
雨の中でも丁寧に点検
翌朝から山口県内の現場で定期点検を開始。
数年前に施工した現場ということもあり、「懐かしいな」と当時を思い出しながら屋根へ上がりました。
天気予報どおり、あいにくの雨模様でしたが、定期点検だからといって妥協はしません。
シートの状態や固定部材、端部の納まりなどを一つひとつ丁寧に確認し、異常がないことを確認して無事に点検を終えることができました。

広島県では重ね式工法を点検
翌日は朝から広島県世羅郡へ移動。
前日とは打って変わって青空が広がる気持ちの良い天気となりました。
こちらの現場は、「重ね式」と呼ばれる施工方法で、単管を組み、その上にヒエルーフシートを固定しているタイプの屋根です。

施工方法によって確認するポイントが異なるため、固定状況やシートの張り具合などを隅々まで確認し、こちらの現場も問題なく点検を完了しました。
施工して終わりではありません
ヒエルーフは施工して終わりではありません。
定期的な点検を行うことで、施工品質を維持し、お客様により長く安心してご使用いただくことができます。
今回も3現場とも大きな異常はなく、良好な状態を確認することができました。
これからも一つひとつの現場を大切にし、施工はもちろん、その後のアフターメンテナンスまで責任を持って対応してまいります。