お役立ちコラム
キッチンリフォームの費用、結局いくらかかる?米子市の相場感とお金の話
「キッチンリフォームっていくらかかるの?」という疑問に、鳥取県米子市の住宅再生工房マツヤが実例を交えてお答えします。価格帯ごとの違いや、見積もりで損をしないためのチェックポイントもご紹介。
「結局、いくらかかるの?」が一番知りたい

キッチンリフォームのご相談で最初に飛んでくる質問は、だいたい決まっています。
「で、うちの場合っていくらぐらい?」
これに尽きます。
カタログやSNSで素敵なキッチンを見つけても、価格が分からないと一歩が踏み出せませんよね。
住宅再生工房マツヤにも、米子市内をはじめ鳥取県西部のお客様から毎週のように同じ質問が届きます。
今回は、なるべく具体的な数字を使ってお答えしていきます。
価格帯でこんなに変わる、キッチンリフォームの中身
キッチンリフォームの費用は、ざっくり3段階に分けて考えるとわかりやすくなります。
60万円前後
これは既存の配管や電気配線の位置をそのまま使い、システムキッチン本体だけを入れ替えるパターンです。今のキッチンの形をほぼ変えずに、見た目と使い勝手をリニューアルしたい方に向いています。
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100万円〜150万円前後
レンジフードや床、壁紙まで含めて一新するケースが多く、対面キッチンへの変更など、レイアウトに多少手を加える場合もこのあたりに収まることが多いです。実際の依頼件数で見ても、この価格帯がいちばん多いというのが正直な印象です。
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200万円以上
配管の位置を大きく動かす、間取りそのものを変えてLDKを広く見せる、といった大掛かりな工事になると、このくらいの費用がかかるケースが多くなります。古い戸建てで水回りを丸ごと作り直すようなご依頼は、だいたいこの規模感です。
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余談ですが、「見積もりが想定より高くて驚いた」というお話、実は珍しくありません。原因の多くは床下や壁の中の劣化で、開けてみて初めてわかる追加工事だったりします。築20年を超える住宅では、最初の見積もりに5〜10%ほどの余裕を持っておくと、後で慌てずに済みます。
見積書で見るべきところは、実はそんなに多くない
複数の会社から見積もりを取ると、金額だけでなく書き方もまったく違うことに気づくはずです。ここで大事なのは「総額が安いかどうか」だけで判断しないこと。
次の3点だけ押さえておけば、大きな失敗は避けられます。
- キッチン本体の型番・グレードが明記されているか(「システムキッチン一式」だけの記載は要注意)
- 解体・撤去・処分費が別枠で発生しないか
- 給排水・電気工事が「既存利用」か「移設」かどちらを前提にしているか
この3つさえ確認できれば、後から「思っていたのと違う」というすれ違いはほとんど防げます。
米子市で考えるなら、補助金もチェック
住宅の省エネ化や子育て世帯向けの支援制度として、キッチンリフォームが補助金の対象になる場合があります。対象となる工事内容や条件は年度によって変わるため、計画段階で一度確認しておくと、数万円から十数万円ほど結果が変わることもあります。住宅再生工房マツヤでは、お見積もりの際に利用できそうな制度がないかも一緒に確認しています。
まとめ
キッチンは毎日使う場所だからこそ、価格だけでなく「使い続けて満足できるか」が結局一番大事なポイントになります。
「うちの場合、だいたいどのくらいになりそう?」という段階でも構いませんので、お気軽にご相談ください💁♀️
株式会社松和建設(住宅再生工房マツヤ)
鳥取県米子市米原5-10-24
詳しくは 公式サイト をご覧ください。