スタッフブログ
金魚すくいから始まった、わが家のアクアリウム&ビオトープ生活!
こんにちは、営業の伊藤です。
実は、今年の夏から、自宅でアクアリウムとメダカのビオトープを楽しんでいます。
きっかけは、夏祭りの金魚すくい。
最初は、すくってきた金魚を飼い始めただけだったのですが、魚の育て方や水槽の環境について調べているうちに、あれこれ興味が湧いてきて……。
気づけば水槽が充実し、さらにはビオトープにまで手を出してしまいました(笑)。
今回は、そんなわが家のかわいい仲間たちをご紹介します!
水槽の主役は、食いしん坊の「マツコ」!

まずは、わが家のアクアリウムから。
現在、水槽で飼育しているのは、琉金が1匹、コリドラスが4匹、ヤマトヌマエビが3匹、石巻貝が2匹です。
そして、その中でもひときわ存在感を放っているのが、琉金の「マツコ」。
愛称の由来は……とにかく食いしん坊だからです(笑)。
エサの時間になると、我先にと食べに来る姿がなんともかわいらしく、ついつい目で追ってしまいます。
お迎えした頃に比べると、体もずいぶん大きくなってきました。
当初は、体長がせいぜい3㎝ほどだったと記憶していますが、既に10㎝オーバーに成長しているのではないかと(;^ω^)
ただ、うれしい成長の反面、ほかの仲間たちとの体格差も気になるところ。
金魚と一緒に飼育するには、ほかの魚たちが安心して過ごせる環境づくりも大切です。マツコの成長に合わせて、みんなが快適に暮らせるよう工夫を考えるのも、飼育の楽しみのひとつです。
同じコリドラスでも、性格はいろいろ!

水槽の底の方で暮らしているのが、コリドラスたち。
白コリが2匹、ジュリーが2匹の合計4匹です。
この子たちも、それぞれ違った個性があって面白いんです。
白コリたちは、お迎えしたばかりの頃は臆病で、物陰に隠れていることが多かったのですが、最近ではだいぶ慣れてきたのか、活発に動き回る姿を見せてくれるようになりました。
一方、ジュリーたちは比較的大人しく、落ち着いた様子。
水槽の中を眺めていると、「今日も白コリは白コリと、ジュリーはジュリー同士でそれぞれ一緒に仲良くしているな」「おっ!今日は珍しく違う組み合わせで泳いでいるな」など、ちょっとした違いに気づきます。
魚にもそれぞれ個性があるように感じられて、見ていて飽きません。
新入りのヤマトヌマエビと、気まぐれな石巻貝

ヤマトヌマエビは、まだお迎えしたばかりの新入りさん。
今のところ、あまり動いている姿を見せてくれず、少し心配しながら様子を見ています。
これから環境に慣れて、元気に動き回る姿を見せてくれることに期待です!

そして、石巻貝も2匹いるのですが・・・
水槽の壁面などを移動しながら過ごしているのですが、ちょいちょい「どこに行った?」となります。
さっきまで見えていたのに、気づいたら姿が見当たらない……。
水槽の中を探して、意外なところで発見することもあります。
魚だけでなく、エビや貝まで、それぞれ違った動きや面白さがあるのもアクアリウムの魅力ですね。
気づけばメダカのビオトープにも夢中!

水槽で魚を飼い始め、飼育方法や設備について調べているうちに、今度はメダカのビオトープが気になり始めました。
最近はSNSなどでも素敵なビオトープをよく見かけますよね。
水草が広がる水面や、自然に近い環境の中で泳ぐメダカたち。
動画を見ているうちに、「これは自分でもやってみたい!」と思うようになりました。
最初は睡蓮鉢のような容器で、こじんまりと楽しむつもりだったのですが……。
いろいろ調べているうちに、すっかりハマってしまいました(笑)。
特に気になったのが、トロ船を使ったビオトープです。
SNSで先輩方のビオトープを見ていると、どうしても自分でも作ってみたくなり、来春まで待ちきれず、まずは少数のメダカで飼育を始めることにしました。
こうして、わが家に新たな飼育スペースが誕生しました!
ビオトープの楽しみは、メダカだけじゃない!

ビオトープづくりで楽しんでいるのは、メダカの飼育だけではありません。
水草を配置したり、容器の中のレイアウトを考えたり、ちょっとしたフィギュアを飾ってみたり。
自分なりに工夫して、眺めていて楽しい空間を作るのも醍醐味です。
わが家のビオトープにも、かわいいフィギュアをいくつか置いています。
水辺の雰囲気にちょっとした遊び心が加わって、眺めているだけでも楽しくなります。
ただ、ビオトープを始めてみて感じたのは、自然を相手にする難しさです。
私の住んでいる地域は田舎ということもあり、季節が進むにつれて気温も水温も下がってきました。
撮影したときも、メダカたちはなかなか姿を見せてくれず……。

せっかく写真を撮ろうと思ったのに、思うようにはいきませんでした(笑)。
これから寒くなる季節、メダカたちが元気に過ごせるよう、水温や環境の変化にも気を配っていきたいと思います。
手間はかかるけれど、それ以上に癒やされる!
アクアリウムもビオトープも、始めてみると想像以上に奥が深いものです。
水質や水温の管理、魚たちの成長に合わせた環境づくりなど、調べることもやることもたくさんあります。
特に、どんどん大きくなるマツコと、ほかの魚たちが快適に暮らせる環境をどう両立させるかは、これからも考えていきたい課題です。
それでも、エサを食べる姿や、仲間同士で過ごす様子、昨日とは少し違う行動を見つけたときなど、日々の小さな発見がとても楽しいんです。
休日には水槽やビオトープの手入れをしながら、ついつい時間を忘れて眺めてしまいます。
手間はかかりますが、大切な仲間たちだからこそ、できるだけ快適な環境で、少しでも長く元気に暮らしてほしいと思っています。
これからも試行錯誤しながら、アクアリウムとビオトープのある暮らしを楽しんでいきたいと思います!
次はどんな変化があるのか、今から楽しみです。