スタッフブログBlog

広々とした空間にリフォーム

暑さに負けず、頑張っている門脇です。

先日、OBのお客様から「台所と和室の間仕切り壁を取って欲しいけど出来ますか?」というご相談を頂きました。

着工前(台所側)

「柱が取れなければ壁だけでも取って欲しい。けど、何とかして柱も取って欲しい。」とご要望されました。
見た感じでは無理そうでしたが簡単に断るわけもいかず、とりあえず壁の表面を剥がし取り、構造部を見てみました。
屋根と2階の床を支えている柱を切断するためには補強材を取付けてやらなければなりません。

補強梁取付状況
補強梁取付状況

1.9メートルの開口部の高さを確保出来る最大限の補強梁を取付けて柱を取り除くことが可能となり、広々としたリビング・ダイニングに変わりました。
(間仕切り壁撤去の参考価格:15万円~)

完成(台所側)
完成(和室側)

このようなリフォームをお考えの方はお気軽にご相談下さいね! お待ちしております。

【 島根半島でオフショアジギング 】

こんにちはアングラー門脇です。久々に休日のお遊びについてのブログです。

最近、特にハマりっ放しのカヤックフィッシングですが、他県からわざわざ島根半島へカヤックを載せて来られる方が多くなりました。ピーク時には10艇以上のグループで、日の出と同時に一斉に出艇する光景を見る機会が増えて来ました。私も一人で来るときは仲間に入れてもらい、そこで釣り場のポイントや艤装のやり方などを情報交換しながらオフショアジギングを楽しんでいます。

オフショアジギングとは,船に乗って釣りをする沖釣りの一種で,メタルジグと呼ばれる鉛やタングステンでできたルアーを使って,海底からロッドをシャクリながら巻き上げてアピールし,フィッシュイーターを狙う釣りのことです。主なターゲットは、ブリ、ヒラマサ、マダイ、サワラ、カンパチ、シーバスとアコウなどの高級魚。場合によってはマグロも期待できるかも⁈ とにかく何が釣れるか分からない未知の世界です。

今回はマツヤフィッシングクラブの大工の猪原を誘って出掛けました。朝が早いので前日にトラックへ積込し、明朝4時に出発。日の出am4:50に島根半島の大海原へ出艇しました。

猪原は一人で漕ぎ出すのは初の経験でしたので、最初は浅瀬の方でパドリングの練習。でもさすがですね!慣れるのも早く、魚群探知機を見ながらポイントを探っていました。

大海原で気心の知れた仲間と会話しながらの釣りは、不安もなく楽しさ倍増です。

AM9:00頃に風が吹き始めて来たので納竿となりました。港へ戻ると、倉敷から来られた方達が片付けておられ、釣果を聞いてみると80cmオーバーのブリがクーラーボックスに「デカい!!」
ポイントを教えて頂きましたので、次回はもう少し頑張って沖へ出てみようと思います。
私の本日の釣果は晩飯の煮魚になる程度でしたが、家族の人数分は確保したので良しとしますか⁈ 実に楽しい休日でした。

おうち時間の過ごし方

こんにちは!福島です。

 

緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されてから2週間が経ちました。
未だに感染者や犠牲者が増え続けているという現状に心が痛みます。
今自分にできることは、不要不急の外出は控えること!
休日はなるべく家で過ごすようにしています(^^)

 

でも、ずっと引きこもりの休日を過ごすとストレスも溜まってきますよね…

 

ということで、私は普段は時間がないとなかなかできない「パン作り」をしておうち時間を過ごしています。

 

プチパンを焼いたり

ベーグルを作ったり

ピザを焼いたり

休日は毎日パンを焼いています(^^)

 

外出しにくい今だからこそできる趣味も沢山ありそうですね!
皆さんはどんなおうち時間を過ごしていますか?

【フルリノベーション経過報告】

こんにちは門脇です。
只今、米子市日原で住宅のフルリノベーション工事を進めております。
解体作業が終了し、完全なスケルトンの状態にまでしました。

屋根解体状況
屋根解体状況
解体状況
解体状況
解体作業完了

そして全ての構造材の組み方及び部材の大きさをチェックし、図面に記入していきます。補強方法も併せて記入していきます。

そして新たな間取りに適した構造となるように、耐震等級3を目指して柱及び耐力壁のレイアウトを変更していきます。この作業が一番大事なポイントです。
ですが、基礎の部分をチェックしていくと必要な箇所に基礎がなく、通し柱の柱脚部にはモルタルを詰めた一斗缶が置いてあるだけでした。耐力壁も少ないどころか、筋交いが短かったり、切断されていたりと開いた口が塞がりませんでした。

筋交いの長さが足りていない
筋交いが切断されている箇所
基礎が必要な箇所
通し柱の柱脚部

とりあえず基礎の補強から段取り替えです。
鉄筋を入れたフーチング型の基礎を必要な箇所に配置して、当然ながら通し柱の下にも配置しました。
次回は構造部の補強作業となります。以上、経過報告でした。

フローリング貼り

こんにちは!
マツヤの柏木です。

暖かくなり体が動くようになってきました。

先日現場にてフローリング貼りを行いました!

ピカピカな床になり気持ちがいいですね!

ショールーム模様替え

こんにちは!田中です。

桜の花もあちらこちらで花を咲かせ、景色がピンク色になって来ました。
明日から4月です。
新しい門出の日です。
我がマツヤも色々な企画を計画して変化して行きます!

never stop challenging!

その一つにマツヤショールームの模様替えです。
大工さん達が慣れた手つきで作業しています。


さて、どう変わるでしょう。
楽しみです。

【大規模屋根修繕工事の完了報告】

こんにちは!花粉症で今話題のマスクを無駄遣いしている門脇です!
今回は、いよいよ引渡しとなった大規模屋根修繕工事の完了報告です。
と、その前に前回までのおさらいをしておきましょう。

着工前
着工前

この度の屋根葺き替えでカバー工法を選択した理由は二つあります。
一つは屋根を葺き替えるときは、既存の仕上材を(屋根材)を撤去してから下地の状況を確認しルーフィング(防水シート)を張り、新しい仕上材を葺きます。しかし、前記のとおり施工した場合だと多大な労力と期間が必要となり、当然ながら費用が約2倍程度に膨れ上がります。そしてもう一つは、今回の物件のように屋根の下では休むことなく配送業務を稼働されており、屋根が無くては大変なことになります。このような条件を考慮してカバー工法を選択しました。

現場成型状況

それでは前回報告した現場成型した後の工程から説明致します。
まずは、内部から漏水個所を目視で確認し、小屋裏の内部へ潜入し下地及び骨組みの状況を調査し、図面に落とし込みます。次に実際に屋根に上がり図面にマーキングされた箇所に行き、屋根表面を確認します。当然、その部分については屋根材をめくり、下階に落下させないように慎重に下地材の交換及び骨組みの補強を施してからカバーリングの作業に移ります。この作業が一番重要な部分となります。これから後は前回の現場成型編で出来た屋根材を重ね張り(カバー工法)して行きます。

軒先部分の着工前
雨樋部分の修繕状況
軒先部分の修繕状況
軒先部分の修繕完了

始めに既存屋根材の上にルーフィングを張ります。これは防水処理だけではなく、トタンの上にSGL(スーパーガルバリウム鋼板)の間に異機種金属の腐食を防ぐ為です。そして棟から軒先まで一枚物の屋根材を重ねて固定していきます。最後に端末を役物で処理して完了です。

絶縁処理(カットルーフィング貼り)
絶縁処理(カットルーフィング貼り)
絶縁処理(カットルーフィング貼り)
屋根材重ね張り施工状況
左:重ね張り/ 中:絶縁処理/右:既存屋根
屋根材重ね張り完了
役物取付状況
雪止め金具取付状況
雪止め金具取付状況
雪止め金具取付完了
完成(棟部)
完成(東側)
完成(下屋根部)
完成(西側)

最後にカバー工法のメリットとデメリットについて補足すると、デメリットでは既存の屋根材の上に重ねたことにより重量が増加しますので構造部に負担が掛かりますが、耐震的に影響されるものではありません。メリットの方が大きく「既存屋根材の撤去費用及び廃材処理費用が不要」「工事期間の短縮」により、どのくらいの費用が削減できるかと言えば、既存屋根の撤去費用¥1,500/㎡+廃材処理費用¥1,800/㎡=¥3,300/㎡×本工事面積:1,400㎡=¥4,620,000が節約されたことになります。非常に大きなメリットですよね!工事期間も約3週間という短期間で完工しました。途中、積雪が無ければもう少し短縮出来てたでしょうね(苦笑)。以上、完了報告でした。

【屋根修繕工事(現場成型編)】

最近、屋根工事ばかり担当している門脇です。
年明けのブログでご報告しました屋根修繕工事の第2弾!「現場成型編」をご紹介します。

【作業足場設置状況】

本番前日、屋根葺き材の屋上成型の為、建物の外側にステージ足場を設置します。ここに成型機とコイルを合わせて3t以上の重量物を載せても耐えられる構造となっております。

そして現場成型の本番当日!と言いたいところですが、なんと西日本上空に大寒波が流れ込んで来て15cmの積雪となり、当然ながら作業中止にしました。

【屋根の積雪状況】
【ステージ足場の積雪状況】

ですが、隣地駐車場をお借り出来る期限を延長することが出来ず早速、除雪作業の段取りに変更!弊社から助っ人2名を要請し、私を含めて3名で屋根の半分の700㎡(約210坪)の範囲を除雪しました。さすがに3人共にバテバテでした。

【除雪要請して来てくれた猪原(左)、柏木(右)】
【除雪状況】
【除雪完了】

それでは改めまして現場成型の本番となりました。大型トラック3台分の機材と資材が現場に届き、12tラフタークレーンでステージの上へ吊り上げていきます。

【機材搬入状況】
【ステージ足場へ吊り上げ】
【成型機設置状況】

成型機の準備が整ったら屋根職人が等間隔で整列!そして軒先から棟までのおよそ31mの長さに巻いたコイルを成型機の中に流していくと折り曲げられた状態で職人の手に渡っていきます。

【屋上成型状況】
【屋上成型状況】

そして全員で声を合わせて運んで束ねていきます。簡単そうに見えますが、ここで一人でもズレると折れてしまうので大事な作業となります。

【成型済の屋根材を運搬】

では、一連の流れを動画でどうぞ!

【屋上成型状況】
【成型完了】

絶妙なコンビネーションで丸一日掛けて1,400㎡分の屋根材を成型出来ました。
ここからは1週間掛けて既存屋根の上にカバーリングしていきます。焦らず、安全作業で頑張ります。

【 西日本各地で突風被害 】

年明けの1月8日(水)西日本各地で突風被害に見舞われました。境港では午前11時頃に風速20m以上の突風が吹き、多くの被害が確認されました。
ここは「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な観光スポットのJR境港駅「通称:鬼太郎駅」の目の前にある海鮮料理店で境港の新鮮なお魚を求めて、平日でも多くの人で賑わっています。その施設の中に天気の良いに建物の外に出て飲食できるテラスコートがあり、雨除けの屋根が風にあおられて50m先まで飛んでしまいました。

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幸い、人的被害はなく隣家の雨樋の一部が壊れただけでした。緊急事態ですので職人全員を連れて出動!取り急ぎ、飛ばされた屋根を細かく解体し、近隣を一軒々廻り、破片を採集して歩きました。そして一部残った屋根が飛ばされないように応急処置をして終了しました。

この度は風害に伴う屋根の原形復旧ですので火災保険が適用されます。審査期間を待ち、ようやくGOサインが出ました。
資材を搬入して準備完了! まずは一部残った屋根を取り除きます。この際に気が付いたのが、屋根の下地材が針金で固定されていたという事です。海から300mも離れていない場所ですので、塩害による経年劣化で錆びてしまい、いつ切れてもおかしくない状況でした。
この度は、下地材の形状を大きくし専用の固定金具(タルキ止めクランプ)を使い緊結しました。そして亜鉛メッキでコートされた波板を専用のビスで固定して完了です。

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近年では各地で異常気象による被害が多く発生しています。「いつ」「どこで」天候が急変するか分かりませんので、その時に備えて今一度、建物の現状を確認しておかれることをお勧め致します。弊社では既存住宅状況調査技術者・耐震設計施工技術者・外壁診断士の資格を取得した建築士が依頼者のお宅に伺って建物診断を行っております。お役に立てるように皆様からの御連絡をお待ちしております。

2020.1.16

布留です。

毎年、正月を迎えるたびに年を重ねて半世紀と十数年。
まだ若いと自分に言い聞かせながら、カラ元気で仕事をしております。
それでも、幾つになっても祝っていただくのは、嬉しいものです。
特に、大好物のプレゼントは最高です。
今年は、倉吉のマツイディステラリーのピュアモルトウィスキーです。
まだ販売数が少なく希少ですが、有り難く頂戴しました。
寒い夜長を、芯から温めます。

 

米子に根ざして50年の実績!リフォーム・増改築専門店。リフォーム専門展示場もあります。見て、触れて、体験の納得のショールーム。相談・商品確認等、お気軽にご相談ください!!営業時間は10:00〜17:00【駐車場】10台、住所は鳥取県米子市米原7丁目2-1です。詳しくはコチラをクリック
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