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航空自衛隊防府北基地(山口県防府市)航空学生制度60周年記念行事

11354810_1608659216085037_1403755888_n.jpg航空自衛隊防府北基地(山口県防府市)で6月6日、航空学生制度60周年記念行事に伴うT-7の展示飛行及び機動飛行が行われました。
この日は航空祭の前日でもあり、ブルーインパルスとF-16戦闘機(アメリカ空軍35戦闘団)のテスト飛行があり、華麗な曲技飛行を披露しました。
5年ぶりにブルーインパルスの曲技飛行が行われるということもあり地元の方や九州、四国地区の方から大勢の航空ファンが陣取りに来ていました。
美保基地と違い、基地内に車で入場することが出来ず、近くの住宅地をさまよいながら絶好スポットを探しました。少しばかり距離感がありましたが防府北基地が初心者としてはベストポジションだったと思います。JASDFのフライト情報を確認して境港から6時間掛けて来ました。

DSCF1679.JPG零戦を思わせる形のT-7初等練習機、全ての航空自衛隊パイロットへの道は、ここから始まるとも言われ、「空飛ぶセンス」を見極められる空自パイロットの”初めの一歩”でもあります。

プロペラの回転音を放ちながらスローなアクロバット飛行を披露しました。

                               

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そして、初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練する中等練習機の「T-4」をアクロバット用に改造された6機編成のブルーインパルスが宮城県松島基地から予定時刻に飛んできました。
防府北基地上空を飛び回り、編隊飛行や背面飛行、急上昇など正確なフライトを見せ、美保基地では見れなかった青空に描く6つの輪など、華麗な曲技飛行を披露しました。
基地滑走路へ離発着せずにそのまま松島基地へ帰って行ってしまい少し残念でした。

DSCF1736.JPGそして遥々、6時間も掛けて来た理由が地元の美保基地では見られない、アメリカ空軍の戦闘機の曲技飛行が見られるからでした。
F-2のモデルともなったようなデザインでした。
あまりの早さにカメラのピントが合わず、なかなかシャッターが切れませんでした。連写モードで適当に撮れた写真がベストショットとなるくらい音速で爆音を立てて、防府北基地上空を飛び回っていました。最高にカッコよく、最高に感動しました。

展示飛行が終わり、広島方面に帰る途中、岩国基地の近くを通ったので、寄り道しようと思い奥様の顔を見ると、とても疲れて呆れた様子でしたので次回にしちゃいました。

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