スタッフブログ

生きていた金魚たち

昨年の秋に行われたリフォーム相談会では多数の方がご来場されました。ありがとうございました。

私の家族もパパの仕事ぶりを観察しに、子供を連れて来てました。

しかし、パパの方はどうでもよかったらしく、イベント会場の中に設けられた金魚すくいコーナーで夢中になって遊んでいました。

金魚すくいは何度か祭りの出店でさせたことがありますが、一度も自分の力で捕まえたことがありません。

どうしても捕りたかったのでしょうが、やっぱり無理だったみたいです。

その努力を認めて頂き、マツヤのスタッフである温厚な宮田さんから金魚を4匹ほど頂いて喜んで持って帰ったようです。うちの子は私に似て欲が無く、たったの4匹でも文句を言わないんですよ‼(笑)       

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家に金魚を入れる水槽がなく、とりあえず発泡スチロールの空箱が転がっていたので、砂と石ころを敷いて袋から出してやったみたいです。

ここまでは良かったのですが、翌日から金魚を持って帰ったことをすっかり忘れてしまっており、家の片隅に置いていたらしく誰も気付きませんでした。

それに気付いたのが年末の大掃除の時です。汚れた水が入っている発泡スチロールの箱があり、なにかと思えば宮田さんにもらった金魚たちじゃありませんか‼それも4匹とも泳いでいました。

冬の山陰における苛酷な環境の中で、餌も食べず2ヶ月間生き延びた金魚たち・・・石ころに生えた藻を食って生きようとしてたのでしょうね。

それから雪が降り水面が凍っても元気に泳いでいますよ。水替えもほとんどやらず、餌やりもメダカ用の餌を一週間に一度だけやっています。なんて経済的な生き物なんでしょう・・・っていうか、この環境こそが金魚たちにとっては好条件だったのかもしれませんね。

防音性と断熱性のある発泡スチロールの箱だから静かで水温も一定で、透明じゃないから人の目を気にしなくてストレスがなく、とってもいい住環境ですよね。そして太陽と水の恵みで藻が湧き餌となり薬にもなるのです。人間が勝手な判断で環境を変えてしまうことがタブーなんだと感じさせられました。

現代住宅も同じように、冷暖房機器などに頼らなくてもいい住環境でなくてはいけませんね。

今では3匹となりましたが、相変わらず元気に泳いでいます。だんだん陽が差すようになってきたので葉っぱを浮かべて日除けをつくってやりました。

金魚たちには気付かれないようにコッソリ観察しています。

ちなみに、子供たちはまったくと言うほど金魚に興味がありません。(溜息)

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