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富益 I様邸 その弐

前回に引き続き平屋建て住宅の全面リフォームの実況です。

解体工事が終わりました。部屋と部屋を仕切っていた壁も無くなり、柱だけが残っています。間取りが変わる時に要らなくなる柱は補強工事を兼ねて大工さんが外します。

1.JPGのサムネイル画像解体工事が終わってこんなにすっきり!

これからどんどん変わっていきます!どんな空間に変わるかイメージするとワクワクしますね♪

 

和室の床は(写真手前の部分)リフォーム後は新畳の和室になります。解体前の古い畳は処分します。座板(下地板)だけが残されています。

奥の部屋はフローリングが張って有りますが、リフォーム後も洋間なので今の床を残してその上に新しいフローリングを張る予定です。

2.JPG天井を外してみるとそこには・・・

普段は見えない梁・桁などの構造材が丸見えになりました。大きい部屋などの空間を造る丸太も見えてますね!

皆様のお住まいになっている木造のお家は、だいたいこんな風になっています。

解体が終わるとすぐに次の段取りです。

4.JPG

浴槽・タイルとも解体されて土の状態になったお風呂の床は、ユニットバスを乗せるためのコンクリートを流し込みます。(建築屋さんはコンクリートの打設(ダセツ)と言います。)

ユニットバスの重みでそこだけが下がらないように砕石を敷き、しっかりと踏み固めた後に周りの基礎に鉄筋を打ち込んで新旧の基礎を一体化させます。

ユニットバスの土間コンクリート打設の完了はこんな具合です。

この続きは後日、その参で!

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