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介護保険適用のバリアフリーリフォームを紹介

おじいさまと一緒に暮らしておられる米子市M様邸。
お年寄りには使いにくかった和式のトイレを、洋式のトイレにしました。
冬を目前に暖かくて快適なトイレに生まれ変わりました。

トイレ・洗面所の敷居など段差を無くしてつまずいたり転んだりする事故を防ぐ、バリアフリー仕様に改修しました。
手前に洗面台があるために通りにくかった入口のドアは、開けても邪魔にならない片引き戸に変更して、壁には手すりを取り付けました。

便器は「全自動おそうじトイレ」アラウーノを設置、1回あたりの洗浄で使う水量は、従来の約半分の5.7L、便座とおしり洗浄のシャワーを使うときだけ電気をつかう節水&節電の家計と地球環境にやさしい便器です。

介護保険法上の住宅改修の種類
1,手摺の取付
2,段差の解消
3,滑りの防止、移動の円滑化等のための床材の変更
4,引き戸へ扉の取替え
5,洋式便器への便器の取替え

※住宅改修費の支給限度基準額は、要介護度にかかわらず20万円になります。また、介護保険から給付される額は9割分です。

■工事詳細情報
場所:トイレ・洗面
金額:745,000円
工期:7日
工事詳細:便器(アラウーノ)取付
引き戸・手すり取付
洗面化粧台取替
床・壁・天井の改修

       

私たちはお住まいの高齢者のかたのご意見や担当のケアマネージャーさんと連携して、迅速に住宅改修工事をさせていただきます!

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