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本当にその外壁・屋根塗装の見積もり、適正価格ですか?

他社見積もり中でも大歓迎!すぐに適切な価格相場を伝えます。

このようなことに心当たりがあれば注意!

  • 飛び込みの営業が来た
  • 塗料などの条件が変わらず50万円以上の値引き
  • 外壁のみの塗装で100万円を超えている
  • モニター価格だと言われた
  • 「本日契約をしていただければ割引します」と言われた
  • 30年以上持つオリジナル塗料を使うと言われた

リフォームによる被害届は日平均15件以上あるのをご存知ですか?

右のグラフをご覧ください。これは国民生活センターが公表しているデータですがリフォームによる被害は年々増えています。特に外壁塗装は素人では塗装の品質を見破るのはほぼ不可能なので最も被害やクレームが多い工事の一つです。「私は大丈夫」と過信せず、少しでも懸念点や相談したい事があれば是非私達に一度相談してみてください。

住宅再生工房マツヤの3つの安心

01:安心の相談・提案・見積り。お客様に安心して頂くために様々なサービスをご用意しております。

どんなことでもご相談OK!

現在お住まいの家の外壁相談から、取った見積もりの比較・相談、業者の選定の仕方まで、塗装・塗料に関することならどんなことでもご相談OKです!住宅再生工房マツヤが誠心誠意、ご対応させていただきます!

お見積り内容はお客様にわかりやすく明確なものを!

お客様が見てよくわからないお見積もりは出す意味がありません。住宅再生工房マツヤでは、わかりやすい適正価格のお見積もり書のご提出に加え、わかりやすくご説明をさせていただきます。

02:安心の工事・品質管理。工事の責任をしっかり持ちます。しっかり点検し高品質なサービスを提供します。

工事の責任所在を明確に!しっかり最後まで丁寧に施工します!

工事が終わった後にお客様に心の底から喜んでいただけるように、自らの目でしっかりと現場を確認し、責任を持って塗装をいたします。下請けに丸投げ!なんてことは一切いたしません。お客様のご要望を必ずかなえることが出来る職人のみが工事をいたします。

03:安心の保証・アフターサービス。住宅再生工房マツヤは、塗ったら終わりではありません。長年暮らしても安心できる保証をお付けします。何年にも渡って、外壁を守り続けます。

保証はメーカー保証も工事保証も!

塗料のメーカーには保証がついています。種類によっても異なりますが、3~7年の保証です。また、工事保証もお客様の現状のお住まいの状態にも左右しますが保証していますので、詳しくはお問い合わせください。

アフターまでばっちり対応します!

住宅再生工房マツヤはアフターまでしっかりです。困った時にいつでも頼っていただけるような会社であることを目指しています!!何年たってもお気軽にご相談ください。よろこんでお応えいたします。

  • 塗装相談・無料診断の依頼 お申し込みはこちらから
  • 通話無料:0120-399-028

外壁塗装について最低限知るべきこと

外壁塗装について最低限知るべきこと その01:失敗しない業者選び

01:訪問販売の業者が来たら即決しない。

訪問販売による契約は、トラブルが多発しています。即決はしないことをオススメします。

02:口頭ではなく、書面でやり取りをする。

塗装工事でトラブルになりやすい例として、「口約束」「~してくれると思った」などがあります。税込表示だと思ったら、税別だったなど。このようなことでトラブルにならない為にも 疑問点は必ず確認し、書面でやり取りしましょう。

03:過去の施工実績や、実際に施工した人の話を聞く。

複数の業者から見積りを出してもらい、値段も人柄も納得できたけれど本当に大丈夫だろうか?という不安もあると思います。そのような場合は、実際にその業者で施工した人の話を聞けば安心です。もし、実施に施工した人が近くにいない場合は、会社の施工事例やお客様の声を参考にしてください。

04:内容をしっかり記載した見積りを提出する業者を選びましょう。

このような見積もりは要注意です!

《ATTENTION 1》表記が「一式」ばかりの見積り:表記が「一式」ばかりの見積りは各部位の劣化箇所の保守内容や工事内容を細かく積算しているのではなく、数字合わせをしているだけの場合があります。《ATTENTION 2》塗料のメーカー名、樹脂名が書いていない見積り:塗料のメーカー名や樹脂名が書いていない見積りの場合、どのような塗料を使用しているかわからず、提携の見積りを使用しているケースがあります。《ATTENTION 3》どこまでの工事が含まれているかわからない工事:どこまでの工事が見積りに含まれているかわからない見積りは、後で追加請求が発生することがあるため注意が必要です。

そもそも塗装の事を詳しく知らない人が塗装の見積りに来ていませんか?知識のない営業マンは価格で商談をしてきます。逆に知識のある営業マンは、価格の違いや商品の違いを明確に説明してくれます。お客様の家の状況に適した塗装をすすめてくれる業者か、業者の売りたい商品を売られているのでは、全く意味が違ってきます。

05:保証をしてもらえる会社を選びましょう。

保証がないということは、工事後の責任を負わないということ

保証がない業者さんは、「塗って終わりです」と言っているようなもの。腕に自信がある業者さん程、しっかりと保証体制を整えているものです。何を、いつまでの期間で、どこまで保証をしてくれるのか詳しくしっかりと聞きましょう。工事の保証なのか、メーカーの保証なのか、この2点も注意が必要です。住宅再生工房マツヤでは、工事の保証もメーカーの保証もしております。メーカーの種類によって保証内容も違いますが、詳しくはお問い合わせください。

長すぎる保証がいい...?

また、根拠もなく長く保証をうたう業者もいえるようですが、その業者さんは10年後、20年後も果たして存在しているのでしょうか?会社の背景からも見て、しっかり見極めましょう。

外壁塗装について最低限知るべきこと その02:なぜ塗装が必要か?

見た目を綺麗にするだけじゃない!? 本当の外壁塗装の必要性とは?

外壁塗装の目的には「建物の見た目をキレイにする」「塗料の膜で雨水などの外気から建物を守る」という2つの目的があります。多くの方が勘違いしている部分ですが、見た目を綺麗にするよりも外気から建物を守る方が重要な目的です。それぞれについて説明します。

01:建物の見た目を綺麗にする。

建物の見た目をキレイにするというのは、目に見える部分なのでわかりやすいと思います。新築から10年経つと色褪せてきます。そこで、塗装することにより新築のような建物に戻す、もしくは新しい色に変えることにより、美観を良くすることができます。

02:塗料の膜で雨水などの外気から建物を守る。

外壁塗装を行うと塗膜という膜で建物が守られるようになります。塗膜により撥水性が生じ、外気の水分の浸入を防ぎます。こにより劣化を防ぐことが出来るのです。この塗膜により「外気の水を建物内に入れさせない」ことが塗装の一番の目的です。新築後、もしくは塗装後、建物は年月は経過すると、ヒビ割れ、はがれなどの劣化が出てきます。このようにならないためにも塗装を行います。建物の見た目も重要ですが、塗装には建物を守るという役割があることを覚えておきましょう。

外壁塗装について最低限知るべきこと その03:外壁・屋根塗装価格のカラクリ

 気になる塗装工事費の内訳を公開

塗装工事といえども費用がかかるので、一番価格が安い業者に頼みたい...安すぎると手抜き工事されるのかと不安になる...

チェック!延床面積35坪前後で普及品の塗料を使用した場合の目安金額は、70~100万円が適正金額です。(外壁の状態や塗料によって異なりますのでご参考ください。)

80万円の塗装工事の場合のコスト構造は、足場代:塗料代(原価)35万+職人のコスト(人件費)35万+業者の利益10万

塗料代は、どんな種類の塗料を使うかによって大きく異なります。例えば、アクリル系塗料とフッ素塗料とでは2倍もの開きがあることもあります。塗料そのものの値段と、その使用料によって最終的な塗料代が決まります。

外壁塗装について最低限知るべきこと その04:適切な塗り替えの時期

正しい塗替えの時期を判断する方法とは?

外壁・屋根塗装は10年に1回 と言われています。その他の判断基準として劣化現象からも適正な塗装時期を判断することができます。

01:建物の劣化具合から判断する

塗装後、年数が経過すると以下のような劣化現象が現れてきます。危険度の数字か高いほど激しい劣化を表します。

危険度01:ツヤが落ちてくる。危険度02:汚れが目立ち。彩度が落ち薄暗くなってくる。危険度3:壁を手で触ると白い粉が付くチョーキング現象が起こる。危険度4:ヒビ割れ、コケ、サイディングの目地の劣化。危険度5:塗膜(塗装)が剥がれてくる、コーディング部分がひび割れてくる。

危険度5になってしまうと、剥がれた塗膜の隙間から雨水が入り込んでしまい、内部を腐食してしまう恐れがあります。サイディングの場合は、目地のシーリング部分に亀裂が入ってくることがあります。このような現象が現れたら塗替えを検討しましょう。

02:塗替えに適した季節について

お客様から「冬や梅雨時期は、塗装しない方がいいんですよね?」と聞かれることがあります。季節に関係なく一年中できる塗装ですが、塗替えできない条件が2つあります。[注意!]●気温が5度以下の時、●湿度が85%以上の時。この状態で塗装されてしまうと、外壁塗装にとって重要な乾燥が十分にできないため、塗料の剥がれや塗装の持ちを低下させる原因となってしまいます。ですので、冬や梅雨時期は途中に施工できない日が出てくる可能性が高くなり、予定していた施工日数より長くなる可能性があります。

春のメリット:空気が乾燥しているので、塗料が乾きやすい。職人が快適に作業できる。春のデメリット:業者による宣伝時期なので、どの業者にするか迷う。梅雨のメリット:雨が降っていなく適切な湿度を守れば、今の塗料なら問題ない。梅雨のデメリット:雨で工期が延びてしまう。夏のメリット:塗料の渇きが早いので、作業が順調に進む。気温が高いと塗料が伸びやすくなり、職人は塗りやすい。夏のデメリット:窓が開けられないのでエアコン使用。日中屋根は暑くて登れないので、朝早い時期や夕方に屋根塗装する。職人が暑くてつらい。秋のメリット:空気が乾燥しているので、塗料が乾きやすい。職人が作業しやすい。秋のデメリット:台風で工期が延びてしまう。冬のメリット:窓を閉めていても問題なく過ごせる。冬のデメリット:気温が5度以下だと施工不可能。乾燥に時間がかかり、工期が延びてしまうことがある。屋根が結露して作業が進まなく、工期が延びてしまう。

外壁塗装について最低限知るべきこと その05:各塗料の耐久性と単価

01:塗料の基礎知識

塗料ってそもそも何?

塗料とは「顔料」「添加剤」「合成樹脂」を混ぜ合わせたものを言います。それぞれの効果は以下の通りです。

顔料:色のツヤを決める役割。添加剤:防カビ剤、安定剤、艶消剤、乾燥剤、防腐剤、乳化剤などの特別な機能を持たせる役割。合成樹脂:耐久性などの保護機能の役割があります。

合成樹脂は、耐久年数に関わるので塗料を選ぶ中で一番重要です。種類は4種類あり、「アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素」に分かれます。それぞれの合成樹脂は「溶剤(油性、シンナー系」「水性」に分類されます。

02:水性塗料と油性塗料の違い

塗料の主成分:水性塗料は水、油性塗料は有機溶剤(シンナーなど)。内装への使用:水性塗料はできる、油性塗料はできない。メリット:水性塗料は値段が安い・臭いがほとんどない、油性塗料は耐久性に優れている・雨水にも強い・塗料密着が良い。デメリット:水性塗料は耐摩耗性が弱い・耐候性は油性と比較すると落ちる・気温が低いと施工不可、油性塗料は値段が高い・臭気がきつい。液型タイプ:1液型(そのまま使える)→大手メーカーが主に使っている塗料。扱いやすく、環境への負担が少ない。工賃も手間も人件費も安くすむため水性1液型を採用する業者も多い、油性塗料は1液型、2液型がある(※そのままでは使用できず主剤と硬化剤を混ぜて使います。一度混ぜると6~8時間以内に使い切る必要があります。(使い回しができない))オススメ

大きな違いは希釈剤(溶液の濃度のうすめ液)が油性か水性かの違いです。耐久年数は、同じメーカーのシリコン塗料で油性と水性の場合だと、油性の方が少し耐久年数が長いと言われています。最近では、どちらのタイプも耐久年数が変わらなくなってきていると言われますが、まだ油性の方が長いです。ただ、昔は圧倒的に油性塗料の方が耐久性が良かったのですが、今はメーカーの努力もあって水性塗料でも油性塗料に引けを取らないくらい性能が向上してきています。

塗装工事コミコミ価格の一覧です。

03:マツヤが自信を持ってオススメする塗料

● ハイブリット高耐候塗料

・パーフェクトトップ(中塗り・上塗り)・パーフェクトサーフ(下塗り)シリコン以上フッ素以下の耐候性 を実現した塗料です。紫外線に強く、価格はシリコンとそう大差はなく、戸建住宅の塗装にはバランスのとれた塗料といえます。

● 超低汚染ナノテクノロジー塗料
・ナノコンポジットW ナノテクノロジーにより生まれた無機質塗料に限りなく近い地球温暖化対策塗料。汚れの進入をブロックし、さらに親水性の塗膜表面が降雨により汚れを洗い流します。

外壁塗装について最低限知るべきこと その06:外壁・屋根塗装の工事の流れ

着工から完成までの流れ(工期:10~15日程度)

① 足場仮設・飛散防止ネット張り

足場は工事の品質や作業性を維持し、作業員の安全を確保するために組立ます。さらに、まわりに塗料が飛び散らないように飛散防止ネットを張ります。

② 高圧洗浄

高圧洗浄機で表面のカビ、コケなどの汚れを落とします。通信販売やホームセンターなどで販売しているものとは比べものにならないくらいの水圧です。汚れが残ったままで塗装をすると仕上がりの色合いや耐久性に影響してきます。

③ 養生

工事の途中ですでに仕上がった部分や部材が傷ついたり、汚れたりするのを防ぐためにカバーをかけて保護することを

④ 下地処理

劣化塗膜の除去や割れ・隙間等の補修をします。建物により劣化状況は様々ですので、しっかりとチェックします。

⑤ 下塗り(1回目)

下塗りは、下地強化機能、吸い込み止め、中・上塗りと塗装面の密着性の向上、色むら防止の役割があります。実は、上塗材には密着性はありません。そのため、下塗材が両面テープのような役割をします。下塗材はおおまかに分類すると4種類あります。

●プライマー:吸い込みしないものに塗布することで次に塗る塗料との密着を高める塗料です。●シーラー:密着性を高めたり、上塗材が下地に吸い込まれるのを防止します。、吸い込みを均一化します。●錆止め:錆の原因となる水と酸素を厚みのあるエポキシ樹脂で抑えることで錆による膨張を抑える塗料です。●フィラー:下地の凹凸を滑らかにする目的で使用されます。ひび割れ(クラック)の補修に適した塗料です。下地を整える「下地調整機能」の目的で使用されます。下塗材は、下地(外壁・壁)の種類や状態によって適切なものを選ぶことが大切です。

⑥ 中塗り(2回目)

下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで、上塗材の補強が目的です。中塗りと上塗りは同じ塗料を使用しますが、塗りムラを防止し、より丁寧な作業を行うために塗料の色を少し変えて使用します。

⑦ 上塗り(3回目)

中塗りと同じものを塗り、厚みをつけ、性能を高めます。下地処理を十分に行ったうえで、上塗りをすることにより、はじめてその塗料の持つ耐久性が確保できます。

⑧ お引越し

足場を撤去した後に、しっかりと清掃を行い工事完了です。

⑨ 保証書発行

当社は、工事が完了したからといってそれで終わりではありません。保証書を発行し、社内で徹底管理!お客様からご連絡が入れば迅速に対応致します。最長10年の安心保証!!

外壁・屋根塗装のポイント!

軒天や雨樋など細かいところまで丁寧に塗装します。タスペーサーの取付け

屋根塗装は縁切りのため、下塗りと中塗りの間に「タスペーサー」の取付作業を行います。屋根の重なり部分にタスペーサーを取付けることにより、塗料によって隙間が塞がれるのを防止して雨水の逃げ道を作ります。縁切りしないと、屋根材の合わせ目に侵入した雨水が排出できないことで腐食や雨漏りの原因となります。縁切り作業は小さな作業のようですが、建物を守る為の重要な作業なのです。

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豊富な施工実績 たくさんの施工事例があります。外壁・屋根施工事例もぜひご覧下さい。

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三本松:K様邸
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淀江:M様邸
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夜見:M様邸
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石井:T様邸
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お客様の声

外壁改修工事 I様:この度は大変お世話になり、ありがとうございました。初めての外壁工事で何もわからず不安でしたが、細かい質問にも一つ一つ丁寧に説明してもらえたので、安心してお願いすることができました。仕上がりにもとても満足しています。次もまたぜひマツヤさんにお願いしたいと思っています。外壁・屋根塗装工事 H様:この度は大変お世話になりありがとうございました。スタッフの方、また工事に来ていただく皆さんがとても丁寧で感心しました。キレイになってとても嬉しいです。次回も迷わずマツヤさんにお願いします。

外壁・屋根塗装工事 植田様:築16年目に入り屋根と外壁塗装を考えた時、マツヤさんのチラシ広告「45年の信頼と実績」に目が止まり見積もりをお願いしました。見積もり金額も他社と比較し良心的で担当者の人柄に触れ安心しておまかせすることが出来ました。工事もていねいに施行していただき、細かい所にも気を配っていただき大満足です。今後もリフォームは「マツヤ」さんで!!地域に貢献できる「マツヤ」をめざし益々がんばって下さいね。外壁塗替え工事 田中様:この度の工事も大変お世話になりました。毎回、適切なアドバイスにスピーディーな対応をして頂き、本当に感謝しております。又、職人の方々もとても丁寧な施工をして頂きました。ありがとうございました。今後もマツヤさんにお願いしたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

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