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(投稿者:門脇 浩悦)~将来も安心な住まいの高齢者配慮型リフォームを紹介~

ゲゲゲの鬼太郎で有名な境港市のお客様から浴室とトイレのご相談を頂きました。

築30年を経過した木造住宅で当時の面影が残ったままの印象でした。

水廻りを北側に配置した【薄暗く】【ヒンヤリとした】【出入口が狭く】【段差だらけ】要するに裏方と言った空間です。

「一日のうち何度も使う場所だからこそ、十分に快適な場所であって欲しい」それがお客様のご要望でした。

誰もが年齢を重ねると気が付かないうちに筋力や感覚が衰えて、住み慣れた自宅であっても、少しの段差でつまずいたり、何気ない動作でバランスを崩したりします。

さらに10年先、20年先、いずれ年老いたり、けがをしたり、障害を負ったりしてもずっと快適に過ごしたいと誰もが願うものですよね。

現在の設備に何が最低限必要なのかを検証し、将来も安心な住まいのユニバーサルデザインをご提案させて頂きました。

運動や栄養バランスの良い食事をとって、体の健康を保つのと同様に、住まいの環境整備は、安心で快適な生活を送る上で、とても大切です。バリアフリーリフォームをして、これからもずっと健康で活き活きと暮らしましょう。(^^)/

【 REFORM PLAN 】

図面 (640x448).jpg【 浴室空間 】

浴室1 (640x448).jpg浴室2 (640x448).jpg浴室3 (640x448).jpg【 トイレ空間 】

トイレ2 (448x640).jpgトイレ1 (640x448).jpg

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